この盃の底に沈む石鎚山は、単なるイメージ図ではありません。 精密な精密な地形解析 国土地理院のデータをベースに、石鎚山のダイナミックな起伏を3D技術で緻密に再現。 職人の手仕事 デジタルで捉えた形状に、最後は人の手でしか表現できない微細な質感を加えました。 西条市の伝統や高度な金属加工技術を駆使し、一つひとつ丁寧に仕上げています。 酒を注いだ瞬間の変化 透明な液体を注ぐと、屈折によって山肌が輝き、まるで雲海から突き出す霊峰のような姿が現れます。

西日本最高峰を、掌(てのひら)に。
石鎚山は、古来より神が宿る山として崇められてきた聖地です。
その切り立った石鎚のシルエット、天狗岳の峻険な美しさを、ただ眺めるだけでなく
「手で触れ、酒を酌み交わす」という贅沢な体験に変えたい。
そんな職人の衝動から、このプロジェクトは始まりました。
工業分野でも定評のある技術を工芸品に応用
株式会社フラスコの卓越した技術力 (難削材への高い対応力) タングステン・インコネル・ハフニウム・チタンなど、削りにくい「難削材」に対し、±10ミクロン単位の精密加工を実現しています。 (最先端設備×職人技) 5軸複合マシニングセンタなど高度な加工機を導入しながら、人の手による微細な調整も可能とする技術体制で、高精度か高品質な加工を行っています。 (確かな実績) 半導体·真空装置関連フランジや、高耐圧部品など産業用途チタン部品加工事例を多数保有しており、その難易度の高い要求にも一品から応えています。 (「フラスコ品質」へのこだわり) 「出来ないではなく、どうすれば可能か」を追求する社風で、試作品や小ロットなどの特殊ニーズにも丁寧に対応。最先端素材を地域に根ざした技術で形にしています。
